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【17063】草刈先生との「議論」についての一考察・その1 yamakawa 15/7/14(火) 23:05

【17125】本当に知りたいこと kusakari 15/7/24(金) 19:01
┗ 【17128】Re(1):本当に知りたいこと EBM 15/7/25(土) 23:38

【17125】本当に知りたいこと
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 kusakari  - 15/7/24(金) 19:01 -

引用なし
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   前田殿が何故カーボスターをやめたのか。


それが知りたいです。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/43.0.2357.134 Safari/537.36@p7229-ipngn100106matsue.shimane.ocn.ne.jp>

【17128】Re(1):本当に知りたいこと
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 EBM  - 15/7/25(土) 23:38 -

引用なし
パスワード
   ▼kusakariさん:
>前田殿が何故カーボスターをやめたのか。
>
>
>それが知りたいです。


それは過去のスレッドを読み返すと分かるのではないですか。
http://yan-hd.net/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=15132;id=hd#15132
これに対して、闊達な意見交換がなされています。
私も参加させていただきましたが。
このころからyamakawaさんの書き込みは勉強になりました。

さてmaedaさんの書き込みでは、カーボスター、クエン酸の解説、持論展開され、カーボスターから酢酸型に変更された後のデータ、諸症状について説明されています。そして『臨床医には物事を両面から評価、判断し、ときには臆病にそして謙虚に行動することが望まれます。』と。 
カーボスターをやめ、その後も使用しない理由はこれにつきるのではないですか。

一連の各位の持論は今も揺るぎないと考えます(私も)。
当時から3年経過していますが、その後、わが国の酢酸と無酢酸(クエン酸)の治療経過はいかがなもでしょうか。
別のスレッドでも書きましたが、kusakariさんは自身の掲示版(2012/6/18) で『少数の患者の仮に石灰化が進行している状況でも小生には手の内のスキルが複数あることまではご存じないでしょうから・・・』と書かれていたことに対し、手の内を教えていただきたいと申しました(【17119】Re(4):管理人様へ )。
3年前の手の内で、今も石灰化は抑制されているならそれを教えていただけませんか。Yanさんの掲示版も意義あるサイトになる事でしょう。

もしかすると自身の掲示版で、
http://www.hdf.jp/bbs/c-board.cgi?cmd=one;no=32517;id=#32517
と書かれていますが、細江クリニックの橋本先生の治療方法等が、手の内の一つなのですか。
「石灰化進展速度が抑制されたのみならず、DEXA法による骨密度についても低下速度が抑制」ですか。
2013/12/2の書き込みで、橋本先生は5年間のデータがあるわけですね。ということは、現在カーボスター7年目。当時の推論が今も成り立っていると言う事なのでしょうか。

低カルシウム透析(酢酸型)→カーボスターということですが、切り替え前後で介入研究ということになっているのでしょうか。併用薬剤が結構変わっていて、n数も少ない研究なら、根拠としては低いのですが。
論文になっているならどなたかロムラーの方でも結構です。ご紹介ください。 doraさんは結構論文読まれているようですが、ご存じですか?

kusakariさんが言われるように、
>一番すっきりするのは、多施設前向き研究ですよね。

これにつきますが、これが中々簡単ではない。ですからまずはJSDTの公募研究等が参考になると思いますが。

根拠として弱い報告なら、maedaさんの言葉を借りれば、『臨床医には物事を両面から評価、判断し、ときには臆病にそして謙虚に行動することが望まれます。』ですね。

それと、maedaさんのご提案。
>私と山川氏が 仮に公的な場でやりあっても何の意味も有りません。

そのようなことはないと思います。yamakawaさんはkusakariさんの過去の多くの持論に異議を唱えられています。それに対して誠実な回答が得られないと言う事で、この度の過激(?)なスレッドになったのではないでしょうか。

私は2,3年前まで少しだけこの掲示版に参加させていただきましたが、その後はロムラーに撤して、書き込みから撤退していました。

しかし今回のことでお二方の議論の結論が出ないのが残念と思い、意見を書かせていただきました。
こちらが○であちらが×を望んでいるのではないのです。医療の不確実性から、議論することが大事なのです。

それと再度お願いです。石灰化抑制の手の内は、多くの臨床医そして患者に有益な情報になると確信します。是非お願いします。
まぁ、石灰化がそんなに早く進行するというものではないでしょうが、それよりも起こらないような手の内がなるほどと思うものなら、是非知りたい。

Yanさんも草刈先生とメールで連絡は取っておられるとのこと。
是非、この掲示版で公開していただけるようお願いします。内容が簡単でないなら、日本透析医会雑誌へ投稿していただきたいところですが。それはないようなので。
そして、公開討論の場で報告され、支持されれば凄いことです。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@58-191-64-187f1.hyg2.eonet.ne.jp>

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